[製品(感震ブレーカー「一発遮断」)に関して]

Q. 取付けはどこに?
A. アース付コンセントであればどこでも大丈夫です。洗濯機や台所、トイレなど水回りの電気器具を使用するコンセントがそれに当たります。お勧めは洗濯機のあるコンセントです。他の電気器具のアース線がついていたら、線をまとめて取り付けてください。
Q. 取付ける壁が両面テープが着かない場合はどうするの?
A. 付属の取付けネジでしっかり取付けてください。壁が石膏ボードや塗り壁の場合はネジプラグを利用して取付けてください。
Q. 取付ける時、間違って感震ブレーカーが作動した場合どうするの?
A. 電気分電盤にある漏電遮断器が落ちていますので、レバーを押し上げてください。高所にある場合が多いので、脚立や椅子などを使用しますが、転倒事故などに注意してください。停電になりますと、タイマー機能がある電気器具がクリアーになる物があります。その際は説明書などで再設定をしてください。
Q. 電気が怖いけど、感電の心配はないの?
A. 感震ブレーカーは、取付け手順を正しく行っていただければ感電の心配はありません。しかし、故意にコンセントプラグの差し込みに濡れた手で触った場合は危険ですので、ご注意ください。
Q. 感震ブレーカーの耐久年数は何年?
A.10年前後が目安となります。LEDランプが点灯しない場合は、販売店又はメーカーにご連絡ください。
Q. 感震ブレーカーを使用した際、作動している間の電気代はどのくらい?
A. LEDランプを点けているだけの電気代となりますので、年間で数円程度となります。
Q. 通電火災というのは、どういうこと?
A. 大地震で電力会社の電力網が停電してしまい、後日に再通電(復旧)したときに、損傷を受けた電気器具や電気暖房機、水槽用のヒーター、電気配線などから電気火災が発生することを言います。避難所にいて不在の時もありますが在宅でも起きる可能性があります。心配な電気器具のコンセントを抜いておくのも対策になります。
Q. 停電ライトは、どのように使えばいいの?
A. 停電ライトは、夜間歩行する廊下や階段、避難口になる玄関などにあるコンセントに取付けてください。平常時は暗くなると明かりセンサーで足元ライトとして自動で点灯します。また、地震が起きて感震ブレーカーが作動したり、停電になった場合には停電と同時に点灯して附近を明るくし、避難を容易にします。コンセントから取り外せば、そのまま懐中電灯として使用できます。充電バッテリーが切れた場合は、生きているコンセントに差し込むことで再充電され、使用できます。停電ライトの寿命は5年~7年前後です。充電バッテリーの交換はできませんので、買い替えをお願いします。
 

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